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12%の謎に迫る!PBR Lendingのオンライン説明会に潜入してきました

「年利12%って、正直怪しくない……?」

暗号資産レンディングを利用している方、あるいはこれから始めようとしている方なら、一度は抱く疑問ではないでしょうか。SNSや広告で見かける「高利回り」の文字。嬉しい反面、「裏で何をやっているのか」「本当に大丈夫なのか」という不安が拭えないのも事実です。

そんなユーザーの疑問に、代表が正面から答えるという「PBRレンディング サービスオンライン説明会」が2026年3月19日(木)の20時から開催されました。

「数字だけで判断してほしくないからこそ、仕組み・リスク・考え方まで率直に説明します」

この言葉通り、代表自らがマイクを握り、かなり踏み込んだ内容まで語ってくれた40分間。

今回は、そのセミナーで語られた「12%を実現できる本当の理由」や、普段は見えない「運用の裏側」、さらには過去の失敗(損切り)に至るまで、忖度なしの全内容をどこよりも詳しく、ボリュームたっぷりにお届けします。

PBRレンディングを信じていいのか、その判断材料としてぜひ最後までお読みください。

目次

1. PBRレンディングの運用体制と「年利12%」の根拠

多くのユーザーが抱く「なぜ12%も出せるのか?」という疑問に対し、その核心は「プロ向けのプラットフォームへの相乗り」にあります。

世界水準のプロ集団へ委託

私たちが預けた資産は、ただ眠っているわけではありません。国内外の「クリプトファンド」と呼ばれる、暗号資産運用のプロフェッショナル集団に委託されています。彼らは平均して年利 10%〜30% という、個人では到底及ばない高い過去実績を誇る精鋭たちです。

個人では超えられない「数億円の壁」

本来、こうしたトップクラスのファンドに個人が申し込むには、最低でも数億円から10億円以上のまとまった資金が必要です。PBRレンディングは、多くのお客様から預かった資産を束ねて「大口枠」として申し込むことで、この高い参入障壁を突破しています。

徹底したデューデリジェンス

誰にでも貸しているわけではありません。当社が金融顧問やアドバイザリーとしての知見をフル活用し、運用先の財務状況や戦略を厳格に査定(デューデリジェンス)しています。リスクが極めて低いと判断し、何度も検証を重ねた運用先にのみ絞り込むことで、安全性を担保しています。


2. 直近の運用実績報告(2025年〜2026年)

透明性を重視し、3ヶ月に一度の運用レポートで実態を公開していますが、直近のパフォーマンスは非常に力強いものとなっています。

  • 基準値を上回る好調さ: 現在の最新実績は、年率換算で 13.9% を記録。これは社内で目標基準としている13.5%を 0.4%も上回る ペースです。
  • 2025年の着地実績: 昨年1年間のトータルでは 14.1% となり、最終的に基準値を0.6%上回る形で着地しました。市場の変動を乗りこなし、安定して利益を積み上げている証拠といえます。
  • 次なるステップ: 現在、これらの運用報告をさらに進化させた「ハイブリッド投資版レポート」へとリニューアルを進めており、3月末の公開を予定しています。

3. 実際に運用中!代表的な5つのクリプトファンドの内実

守秘義務があるため具体的な社名は伏せられていますが、どのような戦略で利益を生んでいるのか、その内訳が明かされました。

① 海外 K1ファンド(先物戦略)

独自のアルゴリズムを用い、流動性が極めて高い先物市場で運用しています。

  • 圧倒的な実績: 昨年1年間のテスト運用では年利 59.6% という驚異的な数字を叩き出しました。
  • 現在の稼働状況: 本格稼働から4ヶ月が経過し、直近までで5.3%の利益。年利換算では 15.9% と、安定した高パフォーマンスを維持しています。

② 日本のクリプトファンド(透明な損失報告)

50以上の独立したプログラムを組み合わせ、BTC(ビットコイン)投資に挑んでいた国内ファンドです。

  • 苦渋の決断: 1月、2月とマイナスが続き、含み損が膨らみました。このまま継続するのはお客様の資産を危険にさらすと判断し、5,800万円の損切りを実行しました。
  • 自社保全の徹底: 重要なのは、このマイナス分は自社利益で100%補填済みである点です。お客様に付与される利息には一切影響ありません。良い面だけでなく、こうした「負け」も包み隠さず公開するのがPBRの誠実さです。

③ 日本のUSDT運用会社(低リスク型)

リスクを極限まで抑え、レバレッジを低く設定した安心重視のUSDT(ステーブルコイン)運用です。

  • 着実な成果: 直近4ヶ月は常にプラスを維持しており、合計9.1%の利益。年利換算では 27.3% と、非常に効率的な運用ができています。

④ マレーシアのAIイールドファーミング

最新のAI技術を駆使し、自動で最適な利回りを探る「イールドファーミング」を実施しています。

  • 驚異のペース: 直近3ヶ月で15.1%の利益を出し、年利換算では 60%を超える 勢いです。手数料収入をベースにしているため元本割れのリスクが少なく、着実に通貨の「枚数」を増やし続けています。

⑤ 1%固定・保証型運用(XRP)

価格変動の激しいXRP(リップル)において、毎月1%の利息が確実に保証される仕組みです。

  • 運用の「保険」: 1%を超えた利益は運用先の取り分となりますが、PBRにとっては「着実に1%ずつ増やせる」という安心感が大きく、ポートフォリオ全体の安定剤として機能しています。

4. もう一つの柱「共同事業・実業投資」の正体

暗号資産のマーケットが冷え込んだ時でも利回りを維持するための秘策が、この「実業への投資」です。

  • 厳しい投資規定: 原則として、年利30%を超える見込みがある案件にのみ投資します。
  • 徹底した守り: 契約は1年間の短期が基本。万が一、事業が滞っても暗号資産運用側で補填できる範囲内であることや、一部返還が可能な契約など、厳しい条件をクリアした案件のみを厳選しています。

事例①:国内データセンター開発(土浦)

2025年9月より、AI需要で急成長しているデータセンターの開発初期フェーズに出資しています。

  • 大規模投資: 自社利益も含め、計 16億円 を投入。土地の取得や許認可、電力確保という最も付加価値が上がる段階を支援しています。
  • 高い収益性: 年利 40%以上 という有利な条件を締結済み。この事業だけで 6.4億円 の収益を見込んでいます。
  • 利益の還元: 実際に昨年末、初回投資分の利益4,000万円を「感謝還元祭」としてユーザーへ全額還元しました。

事例②:防災用真空パック・トイレットペーパー

特殊な技術でサイズを1/3に圧縮した、備蓄用トイレットペーパー開発への投資です。国内外から発注が殺到しており、実需に基づいた堅実な利益を生んでいます。

事例③:金(ゴールド)の保有

2025年5月から安定資産としてゴールドの保有を開始。前年比で約90%上昇しており、PBR内の資産価値としても約2倍に膨らんでいます。


5. 相場に左右されない「ハイブリッド投資」の強み

PBRレンディングの最大の特徴は、仮想通貨市場が「上がっても下がっても」強いという点です。

  • 上昇相場: ビットコイン等の価値が上がれば、クリプトファンドの運用収益が爆発的に伸びます。
  • 下落相場: 市場が冷え込んでも、着実に暗号資産の「枚数」は増やし続けます。さらに、円建てで利益が出る「共同事業投資」が収益の土台となり、全体のバランスを支えます。 この「攻め」と「守り」の2軸があるからこそ、業界最大級の12%という利率を維持できているのです。

6. 暗号資産レンディングにおける5つのリスクと対策

「リスクがない」と言うのではなく、「正しく理解してコントロールする」のがPBRの流儀です。

  1. 市場リスク: 暗号資産の価格変動リスクです。これに対し、変動を狙う通貨だけでなく、価格が安定したステーブルコインの選択肢を用意し、ユーザー自身がリスク許容度に合わせて選べるようにしています。
  2. 信用リスク: 貸出先の破綻リスクに対し、徹底した財務査定と過度なレバレッジの禁止を徹底。さらに、自主的に「返還準備金」を積み立てて万一に備えています。
  3. 流動性リスク: 運用に回しているため「すぐ引き出せない」という性質がありますが、PBRは返還体制を強化。平均3営業日以内という業界最短水準のスピードを実現しています。
  4. 運営リスク: ハッキングや内部不正に対し、24時間の監視体制を構築。
    • 2025年の事件への向き合い: 過去、委託先の犯行で情報流出があった事実を真摯に受け止め、現在は第三者機関による監視とセキュリティ教育を徹底。改善し続ける姿勢を見せています。
  5. 規制リスク: 法改正の動向を掴むため、社内に独立した法務部署を設置。専門家と連携し、常に法令を遵守した運営を行っています。

7. ユーザーの利用動向と継続率

多くのユーザーが、実際にこの仕組みのメリットを体感しています。

  • 圧倒的な信頼: 会員数は間もなく1万名に到達し、貸出件数は2万5,000件を突破。
  • 驚異の継続率: 解約せずに貸し出しを続ける「継続件数率」は 89%。一度始めると、着実に資産が増えていく実感を持てるため、多くの方が「貸しっぱなし」の状態で運用を続けています。
  • 多様な資産形成:
    • BTC/ETHで値上がり益と利息の「二重取り」
    • USDC/USDTを定期的に積み増し、1年で170万円以上のプラスを見込む方
    • 月2万円からのコツコツ積立で枚数を増やす方

8. 次回のセミナーの内容

「​まずは話だけ聞いてみたい」という方も歓迎です。その場で判断していただくことはありません。ご自身に合うかどうかを見極める場としてご活用ください。

  • 無料視聴
  • オンライン開催(Zoomウェビナー)
    ※ Zoomウェビナーでは、参加者は顔出しがなく、自動でマイクもオフになります。参加される皆さまが映ることは一切ございませんのでご安心ください。お食事中やリラックスした状態でのご視聴も大歓迎です。
  • 各回 先着500名様
  • ご都合の良い日程をお選びください。(内容は全日程同一)
    • 第1回:3月19日(木)20:00〜
    • 第2回:3月26日(木)20:00〜
    • 第3回:4月2日(木)20:00〜
    • 第4回:4月9日(木)20:00〜​
    • 第5回:4月16日(木)20:00〜​

最後に

今回の説明会で、PBRレンディングがなぜ「12%」という数字を出せるのか、その裏側には「徹底したプロの運用」「手堅い実業投資」という、非常に論理的な裏付けがあることが分かりました。

来週には公式サイトがリニューアルされ、今回お話しした「ハイブリッド投資」の詳細もより分かりやすく公開されるとのことです。

「ただの預け先」ではなく、共に資産を守り育てるパートナーとして、一度リニューアル後の公式サイトを覗いてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

お得情報のまとめをX/ブログで発信。
年収減少の転職を機にお得活動に没頭。
社畜で培ったパワポスキルで、様々なお得・キャンペーン情報を図解することが得意。

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