みずほ銀行から非常にお得なキャンペーンが来ました。
なんと、円の定期預金(6ヶ月もの)を預け入れることによって、その預け入れた特典対象金額によって、通常の利息に加えてみずほポイントがもらえるキャンペーンになっております。
本ブログでは、一見大きい金額を用意しないといけなくて、クリアするハードルが高そうに見えるこのキャンペーンにおいてもお得に乗り切る方法を解説していきます。
らび金融Let’s当座貸越!
キャンペーンの概要


まずはキャンペーンの概要です。キャンペーンは、特典対象額に対して、それぞれ通常の金利・利息分に加えて、みずほポイントがもらえるキャンペーンになっております。キャンペーンの期間は、2025年12月1日から2026年3月31日までの間となっています。
特典対象額と貰える総額は、下表の通りです。


普通に考えたら、50万円や100万円など大きな金額を預け入れないといけないように思います。
しかし、当座貸越というサービスを利用することによって、非常に少ない元手で大きなポイントを獲得することができます。
総合口座の当座貸越とは、総合口座定期預金を担保として自動融資(当座貸越)を行う機能です。
普通預金残高を超えて払い出しを行うと(自動支払時を含む)、自動的に総合口座当座貸越のご利用となります。この場合、通帳などの残高はマイナス表示になります。貸越のご返済は、普通預金に入金することで(自動受取時を含む)、自動的に行われます。
・自動融資(当座貸越)上限額:担保となる定期預金の合計額の90%(1円単位、上限200万円)
・当座貸越利率 : 担保となる定期預金の約定利率に年0.5%を上乗せした利率



ここから早速このキャンペーンの攻略法を解説していきます。
攻略法のまとめ


当座貸越を利用した場合、どうなるかの一覧をまとめました。
ここでは200万円を例に解説します。
まず、定期預金(6ヶ月)200万円に加入します。その場合の獲得利息は税引前で年率0.25%なので2500円となります。また獲得できる水穂ポイントは17,500ポイントとなります。
200万円の定期預金を組んでいた場合、その金額の90%もしくは上限額200万円のいずれか小さい金額まで振り替えとして利用することができます。そのため、借り入れすることができる上限額は、200万円×90%の180万円までとなっております。
この借入に対する支払い利息は、定期預金の利率に0.5%を上乗せした利率となりますので、6,750円の支払い利息が発生します。



当座貸越は簡単に言うと借金です。
そうした場合、実質的に預け入れをしている金額は、利益預金の200万円から180万円を引いた20万円ということになります。
また、得られる利益としては、2万円相当から支払い利息の6,750円を引いた1万3,250円ということになります。これは年利換算すると約13%になります。
20万円6ヶ月間の預け入れで、13,250円相当を獲得できるということになりますので、この水準は例えば不動産クラファンなどと比較しても非常に好ましい水準であると思っております。


簡単にやることをまとめています。
まず定期預金を申し込みします。その次に、当座貸越を利用します。当座貸越を利用するためには、ATMから引き出す、他の銀行口座へ振り込む、もしくはPayPayルートでPayPayへチャージ、PayPayからPayPay銀行へ出金などのルートが考えられます。
なお、ATMからでは水銀行のATMじゃないと手数料が発生する可能性があります。
また、みずほ銀行から他の銀行口座への振込についても、インターネットバンキングを利用した場合でも110円の手数料が発生します。


PayPayへのチャージ上限は24時間で100万円、30日間で200万円までとなっております。


【追記】eスマート証券へのフルタイム入金がイイ!!
後から知りましたが、eスマート証券へフルタイム入金をして、お好みの銀行口座へ出金するのが一番楽で、手数料も無料になります!!!私もこの方法でやりましたので後述します!!
次に、申し込みをした定期預金が満期を迎えたタイミングで、自動的に更新とならないように満期日解約の手続きをしておきます。
3月31日、残高判定日があるので、その前日までに、当座貸越をして利用した金額分について、みずほ銀行の普通預金口座へ入金をしておきます。
4月1日以降は、当座貸越を利用することができます。
満期を迎えた場合、定期預金から普通預金口座へ資金が移動し、当座貸越の分も含めて自動的に返済されますので、満期までずっと待っておいてOKです。
パターン別のやり方
ここからはパターン別のやり方を解説していきます。
当座貸越を3月31日より前に利用するパターン


まず12月15日にみずほ銀行の普通預金に200万円入金します。その後、定期預金200万円への申し込みを行います。
定期預金への申し込みが完了したら、179万円を引き出します。引き出し方法はATMからの引き出しや他の銀行口座への振り込み、PayPayルートなどです。
ここで引き出し額を179万円にしているのは、当座貸越を利用している場合、支払い利息が毎年2月または8月に発生することになっております。支払い利息が発生した場合、当座借越の借入残高に加えられることになります。
仮に180万円利用していた場合、支払い利息が加算されることによって、限度額を超過してしまうことになるので、そうならないために179万円にしておくことを推奨します。
そして3月31日に残高判定日を迎えるので、その前日までに借り入れをした179万円を普通預金口座へ入金しておきます。
4月1日以降には当座貸越を自由に利用しても問題ないので、また179万円を引き出します。
この状態で定期預金の満期を迎えた場合、定期預金の200万円が普通預金口座に移動することになり、借入残高179万円と相殺されることによって、普通預金には約21万円が残ることになります。
これによって約21万円の預け入れによって1万3750円相当の利益を獲得します。
当座貸越を4月1日以降に利用するパターン





このパターンの方がやることが一つ少ないので面倒な方はこちらがおすすめです!!
まず3月29日にみずほ銀行の普通預金に200万円入金します。その後、定期預金200万円への申し込みを行います。まだこの段階では、当座貸越を利用することはしません。
この状態で3月31日の残高判定日を迎えます。
そして4月1日以降になったら179万円を引き出します。
その状態のまま、定期預金の満期を迎えることになります。満期を迎えたら、定期預金の200万円は普通預金口座へ移動することになって、借入残高179万円と相殺されて、21万円が残ることになります。



これでキャンペーンクリアです!!
キャンペーンの注意点・よくある質問
- 3月31日より前に当座貸越を利用していた場合、3月30日などに再度入金しないといけないのはなぜですか。
-
今回のキャンペーンについては、特典対象額として算定されるのは新規資金となっております。この新規資金とは、11月30日時点の残高から3月31日時点の残高との差額増加分が新規資金として算定されます。この新規資金と定期預金申込金額のいずれか小さい方が特典対象学になります。そのため3月30日に入金をしていない場合、3月31日時点の残高が約20万円などとなることで、特典対象額も20万円というふうになってしまいます。


- 当座貸越の利息によって、限度額を超えてしまった場合はどのようになるのでしょうか
-
一時的に限度額を超えた状態になるということです。その後、速やかに超過分について普通預金口座へ入金をすれば返済され解消されることになります。


- 当座貸越はCICなどの信用情報機関に掲載されることになるのでしょうか。
-
この件についてみぞほ銀行に問い合わせをしましたが、回答できないということでした。そのため、私が実験をして開示をしてみたいと思っています。
- 当座貸越を利用した時の利率はいくらになるのでしょうか。
-
担保となる定期預金の約定利率に年0.5%を上乗せした利率になります。
定期預金の利率(0.25%)+0.5%=0.75%が当座貸越の利率です。
みずほ銀行の口座開設
ポイントサイト案件と紹介キャンペーンが併用できそうです




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活動履歴〜随時アップデートしていきます〜
12月4日〜現在のみずほの残高を確認〜


12月5日〜みずほ銀行に入金〜


みずほ銀行に200万円きっちり入金しました!!
12月5日〜定期預金(スーパー定期6ヶ月)へ申し込み〜
①まずはエントリー




②次に定期預金の申し込み!!






定期預金の申し込みには第2暗証番号の設定が必要なので、ご注意ください!!


これで申し込み完了です!!
12月5日〜eスマート証券へ入金〜









無事に普通預金口座がマイナス計上されました!!
12月5日〜eスマート証券から出金〜





即刻、eスマート証券から銀行口座へ出金しました!!
12月6日〜満期日解約の設定〜【12月25日追記|やっちゃだめ!!!】
満期日解約の設定は忘れないようにしておきましょう。満期日解約の設定をしていないと自動更新されることになっているので、これの設定を事前にしておくことで、満期日になったら自動的に解約され、定期預金から普通預金にお金が移動し、当座貸越残高が自動的に解消されるようになります。
満期日解約の設定をしまうと、ポイント進呈対象外になることが判明!!詳細後述!


12月8日〜CIC情報の取得〜
当座貸越の利用について、CICに載るんじゃないか??という懸念の声が寄せられていました。
個人的には担保ローンと一緒なので、多分乗らないんじゃないかなぁと思っておりました。
この点、みずほ銀行に問い合わせをしましたが、「CICにかかることはお答えできません」という回答でしたので、実際に自分で開示するしか確かめる術がなくなりました。



ってなわけで早速開示してみました。!!




クレジット情報の方は数が50枚と多すぎるため割愛いたしますが、みずほ銀行の掲載は特にありませんでした。



CICには掲載されないというふうに考えて良さそうです!!
12月25日〜満期日解約の予約をすることが封じられる〜


なんとなんと、、、キャンペーン開始当初には記載がなかった公式のQAが更新されていました。


その内容を見ると、「満期日に解約(解約予約)」をした場合には、ポイント対象外になってしまうことが追記されております(2025年12月15日17:44)
そのため、即刻問い合わせをしました。
- Q&Aの公開日時(12月15日 17:44)より前に解約予約をした人は大丈夫なのか? これは確実に後出しの条件ではないか?
-
ご指摘の通り、Q&Aはキャンペーン開始後に追加した。しかし、追加前に予約していた場合でも、現状はキャンペーン対象外という判定になる。
- 6ヶ月ものの定期と言いながら、満期解約がダメというのはいかがなものか? どうすればポイントがもらえるのか?
-
満期日の解約予約は不可。一度満期を迎え、自動更新された後の「翌日以降」に、みずほダイレクトの「今すぐ解約」から手動で解約すれば対象となる。また、規定上「満期前解約不可」とあっても、実際には中途解約は可能である。
- 解約予約の取り消しがアプリからできない。店舗での手続きとのことだが、インターネット支店しか持っていない人はどうすればいいのか? 店舗に行きたくても行けない人もいる
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本来は来店が必要だが、インターネット支店利用者への案内が遅れた経緯に鑑み、今回は例外的に「郵送(速達)」での書類やり取りで解約予約の取り消し・変更を受理する。
定期預金関係変更依頼書・変更届(マーカー部分への記入が必要)
印鑑票(インターネット支店口座に印鑑登録がないため、新規登録用)
本人確認書類のコピー
【問合せ先:みずほダイレクト ヘルプデスク】
書類の書き方等に不明点がある場合の連絡先:
- 電話番号: 0120-324-299
- ガイダンス操作: [0]番を選択 ➔ 次のガイダンスで [4] と [#] を入力
- 注意事項に「満期日前」としか書いていない。一般的に満期日前といった場合には、満期日の前日より以前のことであり、満期日同日は含まれないのではないか。今回のような条件が変わる場合、分かりづらいQ&Aに逃げるのではなく、キャンペーンの本文に書くべきではないか?


-
いただいたご意見(「満期日前」の定義の曖昧さ、Q&Aではなく注意事項への明記、サイレントな条件変更の是正など)は、担当部署へ必ず共有する。
というわけで、とりあえず満期日解約はダメということがわかりましたので、満期日解約の設定をしてしまった人は絶対に解除しておきましょう!!!



有人店舗or郵送での対応になると思います!!これから取り組む人は満期日解約の設定をしないように!!!
12月28日〜みずほ銀行からの書類を受領〜


みずほ銀行から書類を受け取りました。定期預金関係変更届・印鑑票(インターネット支店だけでも今回登録が必要になってくる)です。これに加えて、本人確認書類のコピーを提出しなければなりません。
めちゃくちゃ面倒です。なので、これからやる人は満期日解約の設定を絶対にしないようにしましょう!!
1月13日〜みずほ銀行から回答あり〜


こちらはフォロワーさんから情報提供いただいたものです。
「みずほ銀行からの回答によると12月23日までに定期預金を作成した人については、なんと解約予約を設定していてもキャンペーンの対象となる旨が回答されました。」
しかし当初より満期日予約をした場合に対象外となる理由や背景についてよくわからなかったので、水穂銀行に問い合わせをしました。また、この回答内容は全員に適用されるのかも含めて確認をしました。
その結果判明したみずほ銀行側の理屈は以下の通りです。
- キャンペーンサイトでは満期日前の解約は対象外と書いているため、満期日同日の解約、つまり自動解約予約はポイント申請対象であると思っていたのだが、なぜ条件を変えたのか。


-
条件を変えたわけではございません。当初より今回のキャンペーンについては、円定期預金の自動継続方式を対象としたキャンペーンとなっております。満期日解約の予約をされますと、こちらは自動解約という扱いになってしまうため、自動継続方式には該当せず、キャンペーンの適用条件を満たさないという形になります。ただし、キャンペーン情報に分かりにくい点があったことは承知しているため、よくある質問に追及をさせていただいた次第です。


- よくある質問は12月15日に記載をされたものと認識している。一方で問い合わせへの回答においては12月23日に掲載のFAQと記載がされている。しかしながら現在もよくある質問の方は更新されていない。今回の12月23日までに定期預金を作成した人が満期日解約の予約をしてもキャンペーン対象である旨のよくある質問はいつ更新されるのでしょうか。
-
現時点で新たにキャンペーン情報、もしくはよくある質問を追記することは考えておりません。また、回答内容に不明瞭な点があって恐縮ですが、よくある質問の記載自体は確かに12月15日にしました。一方で、そのよくある質問を見れるような状態にした日が12月23日ということでございます。









