
暗号資産レンディングサービスを提供するPBRレンディングが、無料オンライン説明会を開催します。
今回のテーマは、「暗号資産を“持つ”から“活かす”へ」。
らび金融PBRレンディングの仕組みやリスク、会社としての考え方について、PBR代表の奈良﨑 匡平氏が約40分で解説する内容となっています。
PBRレンディング無料オンライン説明会の開催概要
今回の説明会は、Zoomウェビナー形式で開催されます。
顔出しは不要で、参加者側のマイクも自動でオフになるため、気軽に視聴しやすい形式です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催形式 | オンライン開催 |
| 使用ツール | Zoomウェビナー |
| 参加費 | 無料 |
| 所要時間 | 約40分 |
| 顔出し | 不要 |
| マイク | 自動でオフ |
| 定員 | 各回先着500名 |
| 登壇者 | PBR代表 奈良﨑 匡平氏 |
| 内容 | 2日間とも同じ内容 |
開催日は以下の2回です。
| 回 | 日時 |
|---|---|
| 第1回 | 5月14日(木)20:00〜 |
| 第2回 | 5月17日(日)20:00〜 |
2日間とも内容は同じなので、都合のよい日程を選んで参加できます。
この説明会でわかること
今回の説明会では、PBRレンディングのサービス概要だけでなく、利回りの仕組みやリスク、会社としての考え方まで説明される予定です。
LP上では、説明会でわかることとして以下の4つが挙げられています。
| 説明会でわかること |
|---|
| なぜPBRレンディングは12%の年利を実現できるのか |
| サービスの仕組みとリスク |
| 実際の資産形成事例とお客様の声 |
| 会社の姿勢やCSR活動 |
特に、年利10〜12%という数字だけを見て判断するのではなく、なぜその利回りを目指せるのか、どこにリスクがあるのかを確認する場として案内されています。
PBRレンディングとは?
PBRレンディングは、利用者から借り受けた暗号資産を運用し、固定年利10〜12%の利回りを目指す暗号資産レンディングサービスです。
LPでは、利用者から貸し出された暗号資産を、国内外のファンドへの分散投資やポートフォリオ運用などに活用すると説明されています。
暗号資産をただ保有するだけでなく、貸し出して運用してもらうことで、資産活用の選択肢を広げるサービスという位置づけです。
こんな人向けの説明会
今回の説明会は、暗号資産レンディングに興味がある人だけでなく、NISA以外の資産形成を探している人や、すでに暗号資産を保有している人にも向けた内容です。
具体的には、以下のような人に向いています。
| こんな人におすすめ |
|---|
| NISA以外の資産形成を知りたい人 |
| 暗号資産を保有しているが、活用できていない人 |
| BTC・ETH・XRP・ADAなどを中長期で保有している人 |
| ステーブルコインの運用先を探している人 |
| すでにレンディングを利用していて、他社サービスと比較したい人 |
| 高利回りの理由とリスクを冷静に確認したい人 |
| 暗号資産レンディングに興味はあるが不安がある人 |
「年利10〜12%と聞くと気になるけれど、正直リスクも気になる」という人は、まず説明会で仕組みを確認してみるのがよさそうです。
参加方法
説明会への参加は、LP内の「無料で説明会に参加する」ボタンから、Zoomウェビナーの登録フォームに進む形です。
視聴希望日を選び、名前とメールアドレスを入力するだけで申し込みできます。事前アンケートはなく、聞いてみたいことがある場合は入力フォームに直接記入できると案内されています。
また、視聴登録を完了した時点で、PBR社のプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。登録前にプライバシーポリシーの内容を確認しておきましょう。
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注意点:元本保証はない
PBRレンディングは高い利回りが目を引くサービスですが、元本保証はありません。
LP上でも、暗号資産レンディングには、価格変動リスク、流動性リスク、相手方リスク、システムリスクなどがあると説明されています。
また、記載されている年利水準は、将来の運用成果・利益・元本を保証するものではありません。申し込みや利用を検討する場合は、最新の契約条件、重要事項説明、リスク説明を必ず確認する必要があります。
強引な営業はある?
FAQでは、説明会の目的はPBRレンディングの仕組みを理解してもらうことであり、強引な営業や勧誘は行わないと説明されています。
説明会後には、お礼メールやサービス利用開始に関する案内が送られる可能性はありますが、サービスを利用するかどうかは自分で判断できます。
まとめ
PBRレンディングの無料オンライン説明会は、暗号資産レンディングの仕組みやリスクを確認したい人に向けた説明会です。
年利10〜12%という利回りだけを見ると魅力的に感じますが、暗号資産レンディングには元本保証がなく、価格変動や流動性、運用先などのリスクもあります。
そのため、いきなり利用を判断するのではなく、まずは説明会で以下の点を確認しておくのがよさそうです。
| 確認したいポイント |
|---|
| なぜ年利10〜12%を目指せるのか |
| どのような運用で収益を生み出しているのか |
| 元本保証がない中で、どんなリスクがあるのか |
| 自分の資産形成方針に合っているか |
| 他のレンディングサービスと比較してどうか |



暗号資産をすでに保有している人や、NISA以外の資産形成を探している人は、情報収集の一環として参加を検討してみてもよいでしょう。












